「家事分担のルール」を決めてから2週間。
夫や子どもたちの家事への関わり方に、少しずつ変化が出てきました。
▼前回の記事はコチラ

今日はその続報と、次回以降の「サイクル献立」に関する記事のお知らせを書きます!
家事に休日はあるのか問題
週末の朝、息子がひとこと。
むすこ休みは「休み」やけん、俺は今日は家事せん!ゲームだけする!
あーーー、どっかで聞いたことあるこのセリフ‥。
そう。パパの休日スタイルです。



したくないならそれでいいけど、少し考えて欲しいことがある!
(そもそも平日の夜限定のルールとしてたので👀)



洗濯物やご飯づくり、家事ってお休みできると思う?



…できん。
そう、家事は休みの日でも誰かがやってるから日常は回っている。
それを理解して覚えていてくれるだけで十分です!!
話すことで、息子は気づいてくれたみたい。(いつまで覚えてるかは謎やけど。)
横でテレビ見ながら聞いてた(?)夫にも届いてますように。
夫の家事分担の考えにも小さな変化が
そんな夫にも、「おっ」と思う変化がありました。
夫も息子と同じく「家事分担ルール」を守ろうとしつつ、どこかで子どもには子どもらしくいてほしいという気持ちもあるようです。



俺これやろうか?



お父さんがするけん、子どもは遊んでおいで
そんな会話が聞こえてきました。
私の理想の家事分担
娘0.5:息子0.5:夫3~4:私6~5くらいが理想です。
あくまでも、子どもたちには将来困らない程度に家事のやり方を知っててほしいだけなんですよね。
子どもを家事に巻き込むことで、夫が「しめしめ」と動かなくなるパターンを心配していましたが、そうならず少しホッとしました。
以前は偏りすぎていた家事分担が、少しずつ理想の家事シェアに近づいていると実感しています!
家事に前向きな娘の話
娘は本当にかわいい。母への理解がありすぎる。もう尊い。
私が激怒した翌日には、こんな言葉をかけてくれました。



おかあさんがしんどいことに、気づいてあげられんかった。ごめんね。
尊っ。
5歳でこんなに母の気持ちを理解してくれるなんて!!
娘は、「一緒にやりたい!」と純粋に家事を楽しんでくれていて、その姿勢にも日々救われています。
【次回予告】実際のサイクル献立を公開
最近は暮らしの記事を多めに書いていましたが、
次回からは、 「サイクル献立」の実例を写真付きで公開していきます。
レシピはもう世の中にたくさんあると思っているので、私は 「レシピを書くことより、考える手間を減らすこと」 を大事にしたいと思っています。
このサイトでは、
- 曜日ごとのテーマ
- 栄養バランスの考え方
- 考えずに済む仕組み
- 短時間で品数を増やすコツ
を中心に紹介していきます。
忙しい夕方に、少しでも心の余裕が生まれたらうれしいです!
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