働くママや家事に追われる主婦は、年末も変わらず仕事や家事でバタバタ。
それでも、
ひらめさんお正月くらい、ちゃんとしたごはんを用意しなきゃ…
と思ってしまうのが、主婦あるあるじゃないでしょうか。
だからおせちを買うけれど、4人前で2〜3万円。
それだけお金をかけても、子どもはほとんど食べなかったり、結局残ってしまったり。
かといって手作りしようとすると、買い出しに下ごしらえ、何品も仕込む手間…。
正直、年末に一からすべて作る余裕はない。



そんなふうに感じたことはありませんか?
我が家では普段から、「全部ちゃんとやろうとする」のをやめています。
おせちも同じで、買うもの・作るものを最初から決めた「ほぼ作らないおせち」に。
手間も気持ちもぐっとラクになって、お財布にも優しい。
それでもお正月らしさはちゃんと感じられて、家族もそれなりに満足。
この記事では、実際に用意した「ほぼ作らないおせち」の中身と、参考にしたレシピを紹介しています🎍


ほぼ作らないおせちにする理由



おせちは、ちゃんと作らなきゃいけないもの。
以前は、なんとなくそんな思い込みがありました。
作らなくても、ちゃんとしたものを「買わなきゃ。」
でも実際は、人気のおかずだけが先になくなって、不人気のおかずは残って最後に自分が食べることに。
ちょっとしたことだけど、毎年それが地味にモヤモヤしていました。
「お正月料理を食べるとき、私は何を大事にしたいんだろう?」
考えてみると…
- お正月らしい雰囲気を楽しめること
- 家族みんなが無理なく食べられて、食事が残らないこと
- 自分がしんどくならないこと
- 高価すぎないけど、美味しいこと



だったら、買うものと作るものを分けて、好きなものだけ入れたらいいや!
全部手作りじゃなくてもいいし、全部買わなくてもいい。
これが私にとって、「お正月を気持ちよく迎えられるおせち料理」の始まりです。
【買うだけ】ほぼ作らないおせちの中身


写真右半分の奥から、
- 黒豆
- 数の子
- 紅白かまぼこ
- 伊達巻



買って切るだけでいーんです。
選ぶ基準はとてもシンプル。
- お正月らしさがあるもの
- 切るだけ・盛るだけで出せるもの
- 家族が食べてくれるもの
どれもスーパーで揃う定番ばかり。
味つけも安定していて、失敗しない安心感があります。
特に黒豆や伊達巻は、あるだけでお正月感が一気に出ますよね。
買うだけのおせちがある一方で、「これだけは作ろう」と決めていたものもあります。
【作るおせち】前日夜に最低限だけ


写真左半分の奥から、
- 筑前煮
- えびの旨煮
- ローストビーフ
難しそう…?いえ!どれもレシピに沿えば作れます!
間違いなく、この仕込みが一番時間がかかります。
レンコンの飾り切りを始めた瞬間、「やらなければ良かった」と後悔もしました。梅型も無いから花形だし。
でも気持ちが大事!と気合で乗り切りました。
▼こちらのレシピを参考にしました。
最初の数尾、背わたを取り忘れるという失敗。
年末バタバタあるあるですよね。
「背わたがなければ大吉!」と言って出せばセーフ😉(?)
▼こちらのレシピを参考にしました。
今まで数々の方法でローストビーフ作ってきましたが、手間なく・失敗なく・きれいに仕上がる神レシピです…!
お肉の表面を焼いたら炊飯器におまかせ!
▼こちらのレシピを参考にしました。
指でOKサインを作って、母指球(親指の付け根のふくらんだ部分)の硬さを目安にすると、焼き加減がわかりやすい!
ほぼ作らないおせちでも、ちゃんとお正月


あとは、元日の初詣のあとに買ってきた巻き寿司✨
ダイソーで買った重箱には、おせちの残りものを詰めて華やかに。
かかった食材費は全体で約8500円でした!



えっ‥?1月1日ってお祝いなん?もしかしてご馳走?
娘がわくわくしながら食卓を心待ちにしてくれていました。
全部ちゃんとやらなくても、お正月らしさは十分に感じられませんか?


まとめ
私が大事にしたかったのは、家族で「お正月だね〜」と感じられる時間。
高いおせちを買ったのに残った〜とモヤモヤすることもありません。
自分もしんどすぎず、「これでよかった」と思えることも、お正月を気持ちよく迎えられるのもちょうどいい。
全部ちゃんとやらなくてもいい!!そんな、我が家のお正月でした🎍
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