今日のごはん、なんしょっか?

暮らしメモ

家事は家族全員の仕事!モヤモヤ解消に近づく我が家の新ルール

今日は、先週のお話の続きです!

共働きにも関わらず、夫と比べて家事の負担が大きいこと。

そして、家族が同じ空間にいるのに、それぞれがバラバラに過ごしていることの違和感。

そんな積み重ねが、ささいなことをきっかけに怒りが爆発したのでした💥

あの日、我が家に生まれた新ルール

家事を「お母さんの仕事」にしない計画、始動…🔥

夫にそれとなく気づいてもらうには?

子どもらしさは大事にしつつ、どう折り合いをつける?

そんな我が家の試行錯誤をゆるっと綴ります。よければ最後までお付き合いください♪

新ルール:家事が終わるまでダラダラできません!

ゲームしたい、テレビ見たいなら、先にやること終わらせる!

そもそも私が一番に「動かなきゃ!」と思ってることが、家族に「家事はお母さんの仕事」と思わせているのかも?

我が家の新ルール
  • 家事を「手伝う」という認識をやめる(全員)
  • 「手伝って」「これやって」の声かけをやめて、『一緒にやろう』 に変更(父母)
  • 家事が終わるまではゲーム・テレビ禁止(見ながらでも手が動くならOK)(全員)
  • ダラダラ時間は家族全員で共有(全員)

家事は家族全員の仕事という共通認識を持つために、お母さんだけが動く状況を強制的になくしました!

家事は家の仕事=家族全員の仕事!

とはいえ、平日の夜は忙しい!

子どもたちが入ることで、のんびりペースになりがち。

イライラを避けるためにも、私の動きが止まらない家事を分担しました。

子どもたちの家事具体例
  • 料理の簡単な作業
    • 野菜をちぎる
    • 混ぜる
    • 盛り付け
    • 玉ねぎや卵の殻向き
    • 明日のお弁当の希望おかずを絵で書く
    • とにかくつきっきりにならない作業!
  • 洗濯物
    • 一緒に干す
    • たたむ
    • 仕分け、片付け
  • 掃除
    • テーブルふき
    • 吊り戸のレールや巾木など、マニアックなとこがウケがいい

子どもたちも参加しやすく、自分の動きを止めない家事を選ぶこと!

母が家事をやめてみて感じたこと。そして家族の変化。

毎日新しい気付きがたくさんあります。

まず…

娘の変化:なんでも「やりたい!!」の積極性

娘はとにかく前のめり。

ご飯作りの際、「あと盛り付けるだけで終わりだよ〜」と声をかけると、

むすめ

じゃあお皿とおはしとコップ、出しておくね!

と、ヒントが無くても考えて動いてくれます。さらに、

むすめ

わたし、これとあれやったけど、お父さんは?

とパパにマウントを取り始めるあたりも好き!!w

大したことないカードを持ってるのに気づかんまま、いつも私にやってるそのマウント。娘にやられる気持ちはどう?パパ。w

息子の変化:頼もしい日もあれば“今日は無理”の日も

むすこ

今日のごはんは俺が全部作りたい!

という頼もしい日もあれば、

むすこ

今日は全然やりたくないんやけど。。

という正直な日もあります。

ただ、家事が終わらないとゲームができないので、やりたくない日はタブレット学習をするようになりました。

ゲーム時間が学習に変わるのは、嬉しいよね。笑

夫の変化:まだ冷戦中だけど…動き始めている

夫とはまだちょっと冷戦気味。

でも、周りが全員動いているし、娘と息子が

「おとうさんだけテレビ見てずるーーーい」

と言ってくれるので、なんとなくやりづらそうに動いています。しめしめ。

家事をやめて、感じたこと。家族の変化。

今のところ、いいことしかない‥!

嬉しい変化の数々
  • ゲームの時間が減った
  • 家族の会話が増えた
  • 子どもたちは家事のコツをどんどん覚えていく
  • 家事を1人でやっている感覚がぐっと減った
  • 家事のあと、みんなで遊ぶことができる

今までは「一緒に遊ぼう!」と言われても、

たいやきママ

まだ家事があるから…

と断ることも多かったけど、それがなくなったのが一番嬉しいかも!!

家族全員を家事に巻き込むことで、平日夜の時間の使い方を見直せて大満足✨

子どもらしさと不安要素のバランス

このルールを決める時に、少し悩んだこと。

子どもたちに家事をしてもらうということは、子どもらしさを奪うことになるのでは?と葛藤しました。

でも、考えてみると今の時代、息子の1年生の宿題には「家事」が出るくらい。(私の記憶では、家庭科の授業で初めて家事を意識しはじめたような?)

私としても、将来自分が困らない程度に、性別やパパ・ママ関係なくできるようになってほしいと思っています。

我が家の折り合いポイント
  • 押し付けるのではなく、一緒にやるスタンス
  • やりたくない場合は、別の家事を提案
  • それでもやりたくない時は、「何する?」と考えてもらう
    • 結果、息子はタブレット学習を選択

というバランスに落ち着きました!

子供の家事については、「一緒にやろう」+「やりたくない時は尊重」
遊ぶ時間も大切にしつつ、生活習慣として家事を学ぶことを意識

まとめ

家事は「家の仕事」と書きます。(これは日頃から言いまくっている)

なのに、母の仕事と考えていませんか?

共働きなのに、自分だけが座る時間すらない‥。

もしモヤモヤが溜まっているのなら、「家事はお母さんの仕事じゃない!!」と1度爆発してみてもいいかもしれません😁

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