少し前、SNSに載せていた写真を見た後輩からこんな連絡がきました。


「10年前と変わらないです!…ですっ!…ですっ!…ですっ!」(エコーがかかって聞こえる)

今年35歳になるので、そんなことを言われたら普通に嬉しい。
でもそれと同時に、「なんでかな?」とも思いました。
というのも、私は“美容を頑張ってる感覚”がほとんどないからです。
- 高いスキンケアを揃えてるわけでもない
- パックを毎日するタイプでもない
- 美容医療にも詳しくない
どちらかというと、かなり無頓着。
30歳を超えても、「朝起きたら水で洗顔してる〜」と美容好きの友人に話して、友人を固まらせるほど美容意識が低めです。
たいやきママ小声(ここ1~2年くらいで、やっと洗顔を使うようになりました)
それでも、「肌キレイ」「毛穴ない」と肌を褒めてもらえることは昔から多く、肌悩みもほぼありませんでした。
そんな私の肌を作ってきたものって、やっぱり幼い頃からの“食事”だったのかもしれないと思うんです。
褒められ肌を作ってきたのは「食事」
実家のごはんは、特別おしゃれでも、健康オタクでもありませんでした。
でも、食卓にはいつも、
- 和食中心の脂っこすぎない食事
- 2~3品のおかず
- 外食は特別な時だけ
そんな、派手さはないけど家庭的なごはんが並んでいました。
小学校の長期休み中は祖母の家で過ごしていましたが、祖母(母の母)の料理も同じような感じでした。
そんな食生活で育った私も、基本的には家で食事を作ることが多いです。



夫が外食嫌いというのもありますが。。
「身体は食べたものでできている」
夫の実家は、マックやピザ、ケンタッキーなどのデリバリー、焼肉やお寿司などの外食、お惣菜を買って食べることも多かったと聞きます。
そんな夫は40歳を超えた今でも、
- 揚げ物料理大好き
- マックではハンバーガー4個以上
- 食べる量もしっかり多め
- おまけに間食はスナック菓子・炭酸多め
です。



ただ、仕事で動く量が多いからか体質なのか、体型は細身です。
(夫の家族はビックサイズ..!)
そう思うと、食べる量や好みって、やっぱり幼い頃からの食生活で作られる部分も大きいんだろうなと感じます。
「身体は食べたものでできている」ってよく聞くけど、
- 味覚
- 食べる量
- 好みや食習慣
- 満足する感覚
こういうのも、毎日の食事で作られていく。
そう思うと、子どもたちと同じ食卓を囲んでいる今、毎日どんな食事を食べるかって、思ってる以上に大事なんだろうなと思うのです。
夕食作りがめんどくさい時、
「今日マックにする?」
という選択肢が普通に出てくるのは、とてもありがたいしラクw
実家では父の意向もあり、夕食がマックなんてありえなかったので!!
(父が飲み会の日だけあった!)
美容で整えられるのは「自分だけ」
ここでまた美容の話に戻りますが。
高い美容やスキンケアが悪いわけじゃないんですよね。
美容を楽しんでる人も素敵だと思うし、私も気になるものはあります。
でも、自分のこれまでの経験を振り返ると、肌の土台って毎日の食事で作られる部分も大きいんじゃないかと感じています。
それに美容って、基本は“自分のため”のもの。
一方で食事って、
- 自分の体
- 毎日の体調
- 家族の健康
- 子どもの味覚
いろんなところにつながっていきます。
自分だけじゃなく、家族の土台にもなる。
だから私は美容を頑張るより、食事を整える方がお得だな〜と思うんです。
だからといって、毎日完璧な食事なんて無理。
疲れた日は、うどんだけの日もあるし、納豆ごはんで終わる日もある。
それでも、
- コンビニだけで終わらせない
- 野菜を足すように意識する
- 家で食べる回数を増やす
そんな小さな積み重ねでも、子どもたちの「食事の当たり前」を作っていくと思うと少しやる気が出る。
さらに、高価な美容に頼らなくても、人に褒められる美肌が作れるなら…
毎日の食事をがんばろうかな〜〜って気にもなりませんか?
だから今日も、冷凍食品に助けられながら、なんとかごはんを作ります。
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