美容に対してかなり無頓着な私ですが、「肌きれいやね」と、言ってもらえることは多い。
そんな私の肌を作ってきたものって、やっぱり“食事”だったのだと思うのです。
▼前回の記事はこちら

でも実は、美容のために食事を我慢することって、たぶん‥ナイっ!
美容のために、
「これは食べちゃダメ」
「あれは控えたほうがいい」
とか、考えたことがないんです。
もちろん、体調や体質によって意識することは大事だと思うんですけど、禁止より制御くらいのほうが、無理なく続けられる気がするんですよね〜〜
実際、そんなにちゃんとしてない
禁止しない、制御する食事の実態はこちら。
どれくらいゆるい?
- お惣菜はよく食べる
- コンビニも使う
- 冷凍食品はbest friends
- チョコレートは常備している
- 食べすぎたり飲みすぎたりもある
- 夜中にラーメン食べる日もある
つい昨日も、帰宅した夫を玄関で出迎えて財布を渡し、
たいやきママ仕事おわらん!なんか買ってきて〜
とお願いしたところです。よくあります。
また、食べたいものは「食べたい!」と思ったときに食べるのが一番美味しいですよね。
だから、夜中にラーメンも食べます。
毎日ちゃんとしてる?
ぜんぜん!
こうやって食卓を載せていると、



ていねいな暮らしだね〜
と言ってもらうこともあるんですが、
全部手作りして、献立も栄養バランスも完璧でなんてことはありません。



今日は全然野菜とってないな
って日もあるし、在宅で仕事をする私の昼食は、ほぼ袋ラーメンです。
家族がいる朝と夜だけ「ちょっと整える」気持ちが芽生えます。
毎食ていねいにやろうとすると、たぶん疲れて続かないんですよね〜。
それでも、最低限意識してること
これは守ってるかな、と思うことは2つ。
- 朝ごはんを食べる
- 炭水化物は抜かない
時間がない日も、朝はなにか口に入れます。
炭水化物って、からだを動かすエネルギー源になるんですよね。
そのエネルギーを入れずに仕事すると、脳みそ半分も働きません。
また、息子が小さい頃、アセトン性嘔吐症によくなっていました。
※アセトン性嘔吐症
→体内のブドウ糖が不足し低血糖になり、嘔吐したり、意識が朦朧としたりします。
そうなると食事がまったく取れなくなるので、しょっちゅう点滴もしていました。
「食べること」って、ちゃんと生きるために大事なことなんですよね。
だから私は極端な食事制限はしません。
肌のためというより、精神のためかもしれない
美容のための食事って、頑張りすぎると苦しくなるイメージがあります。
「これはダメ」
「今日は食べすぎた」
我慢し続けることが、ストレスになったりしませんか?
食べる時は食べる!
でも、完全に崩れっぱなしにはしない!
肌のためというより、精神のためにいい気がしています。
結果的に、



肌きれいやね!
と言ってもらえるなら、このゆるさも悪くはないのかもしれません。
今日のごはん、なんしょっか?
忙しい毎日の中で、完璧な食事を続けるのって難しい。
だからこそ、「ちょっとゆるく整える」くらいで。
そんな気持ちで、今日もごはんを考えています。
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