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今日のごはん、なんしょっか?のブログ

夫が家事をしてくれない。そう思っていた頃と今

夫が家事をしてくれない。

そんな不満を抱えていたのは、もうすっかり過去の話になりました。

夫が変わったのもあるけど、私自身の接し方を変えたのも大きいのだと、このブログでも何度か話したと思います。

昔の私からしたら、ちょっと考えられない変化です。

目次

「自分でやったほうが早い」が招いたこと

以前の私は、家事を自分でやることが多かった。

自分でしたほうが早いし、片付けもきれいにできる。

お願いしたところで、思ったようにできていなかったら気になる。

あれこれ言うのも疲れるし、言われるほうだって疲れるよね。

だったら、自分でやったほうがいい。

そんなふうに考えていました。

でも、全てを自分でやっていると、夫は何をすればいいのか分からないまま。

そして、何もしない夫を見てはイライラする。

…今思えば、なかなか自分勝手な話です。

夫が家事をしないことに不満を持ちながら、夫が家事をする機会を、自分で減らしている。

察して動いてほしいと思っていて、直接伝えず不機嫌になる。

もちろん、家事は夫婦どちらか一方が抱えるものではないし、夫自身が考えて動くことも大切。

ただ、過去の自分は「察して欲しい」「考えたら分かる」と意固地になっていたと思います。

仕事ではできていたのに、家ではできなかった

そんな私が、素直に夫を頼ることを考えるようになったきっかけは、仕事での後輩育成でした。

後輩に仕事を教える。

自分でやってしまったほうが早いこともあるけれど、教えたほうが、その先は自分も楽になる。

もちろん、後輩自身のためにもなる。

だから、時間をかけて教えたり、すぐに手を出さずに見守ったり。

相手ができるようになるまで待つことを、仕事ではしていたんです。

なのに、家ではしていない自分に気付いた。

それから、少しずつ考え方が変わっていきました。

自分で全部やろうとせず、夫に頼る。

最初から自分の思いどおりにならなくても、任せてみる。

自分がやったほうが早いこともあるけれど、毎回そうする必要はないよね。

そう考えるようになりました。

夫との関係が変わった、もうひとつの理由

もうひとつ意識するようになったのが、相手を大切にすること。

私の好きな言葉に「魚心あれば水心」という言葉があります。

相手が好意的に接してくれたら、こちらも自然と好意を返したくなる。

既に関係性が出来上がっている夫婦の間でも、関係性が大きく変わることがある。

それを実感した出来事がありました。

先日の結婚記念日にて

我が家の家族のお祝いは、外食ではなく家で食事を作って過ごすことが多いです。

これは私自身のこだわりで、家で食事を作ることで相手を想う気持ちがより伝わると思っているからです。

ただ、その結婚記念日当日は運動会の日と重なっていました。

疲れもありあまり手間はかけたくない。

でも、せっかくの記念日だから、ちょっとお祝いらしいごはんにしたい。

そのため、簡単につくれるものを組み合わせて、メニューを考えていました。

メニューは考えていたけど、その料理をつくるのに動いてくれたのはほとんど夫。

昔は私ひとりで計画して、準備して、料理をつくっていた家族のお祝い。

それが今では、一緒に準備して、一緒に楽しめる時間になりました。

家族のお祝いで一緒に料理をつくることも、今の楽しみのひとつになっています。

ひとりで頑張るより、ふたりで楽しめるように。

今の私にとってうれしい変化です。

素直に頼ることをせず、全部自分でやっていたり、今のような過ごし方にもなっていなかったかも。

これからも、家族みんなでごはんをつくったり、お祝いしたり。

そんな時間を大切にしていけたらいいなと思います💐

最後に♪

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感想や「こんな話も聞きたい!」などありましたら、ぜひXからコメントいただけると嬉しいです♪

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