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今日のごはん、なんしょっか?

「時短=正義」が当たり前の世の中で、1時間かける夕食の価値

月曜日から日曜日まで、1週間のサイクル献立が出そろいました。

でも、写真を見て、

ひらめさん

こんなに品数作れない。なんだか大変そう。

と思って、そっと閉じた人もいるかもしれません。

その感覚、すごく自然です!

だって、料理ってめんどうなものだから。

なのに、ここに書いているのは10分で作れる料理の話ではなく、1時間かける献立の話ばかり。。

person holding black frying pan

世の中の主流は「時短=正義」

私は毎日、ご飯の早炊きにかかる約45分間を夕食作りの時間にあてています。

(便宜上、ここでは1時間とします)

「10分料理」「ワンプレート」「すぐ作れる」が当たり前の中で、なぜ毎日の夕食に1時間という時間をかけているのか。

この記事では、時間をかける理由と、その先にある暮らしについて書いています。

この記事がおすすめな人

  • 「ラクさ」だけじゃない何かを大切にしたい人
  • レシピより「献立の考え方」を知りたい人
  • 家族の健康を、食事で支えたいと思っている人
  • サプリやプロテインより、食卓におかずが並ぶ方が好きな人
目次

料理はめんどくさい(それが大前提)

私自身も毎日、「誰かがごはんを作ってくれますように」と星に願っています。

できれば、作りたくない。それくらい、

たいやきママ

料理って、めんどくさい!

でも、毎日ひとつだけ気をつけているのは、

「早く終わらせたい」という気持ちで夕食作りに臨まないこと

それが先に立つと、「今日はこれだけでいっか」って思考になりがちなんですよね。

だから私は、

10分で作れる献立と、1時間かけて作る献立の、その時間の差を天秤にかけています。

その時間の差の先に、何があるか

時間をかけると、やっぱりいいことが多いです。

  • 品数が増える→自然に摂れる栄養素も増える
  • 肌の調子が安定する
  • 太りにくい体につながる
  • 家族の未来の健康に繋がる

私自身、社会人になってから今まで、「体重」はほぼ変わっていません。

さらに、毎朝水だけで洗顔していたほど美容にうとい私が、34歳の今でも「肌がきれい」とよく褒められます。

これは、この食生活があったからこそ。

たいやきママ

身体だけじゃなく、心にも変化が!

  • 食卓におかずが並んだときの満足感
  • 家族や自分を大切にしている幸福感
  • 「今日もがんばった!」という小さな達成感

正直、10分で全てが整う食事を作るには、物理的に無理だと思っています。

作りたくないからこそ、合理的に考える

  • 出汁は昆布とかつおぶしから
  • 冷凍食品は使わず、すべて手作り

など、「丁寧な暮らし」がしたいわけではありません。(否定でもありません)

どちらかというと、目指しているのは合理的な暮らし。

作りたくないからこそ、1時間の行程の中でいかに手を抜くかを真剣に考えます。

私の好きな料理の作業工程は、

  • ほったらかし
  • お皿に盛るだけ
  • 切らない
  • 下処理なし

この言葉も多いのも、私の献立の特徴かもしれません👩‍🍳

さらに合理性を突き詰めたら、プロテインやサプリにたどり着くのかもしれない。

それも、ひとつの正解だと思います。

でも私の理想は、おかずが並んだ食卓を家族で囲むことです。

と思うと、夕食作りに必要な時間は1時間が妥当かなと思うのです。

ただ、その1時間の中でほとんどの片付けも終わらせてしまうので、食後の片付けは5~10分で終わるのもポイント。

たいやきママ

食べたあとが一番動きたくないからね。。

まとめ

料理ってめんどくさい!(感情)

でも、結果は大事にしたい!(価値)

だから「時間」を先に決めて合理化する!(手段)

たいやきママ

これが私の脳内です。

「おかずって何品くらい作ればいいの?」
「みんな、どれくらい時間をかけてるの?」

そんな疑問を持つ人は、十分すぎるくらい家族の健康を考えています。

完璧じゃなくていい。

毎日うまくできなくてもいい。

自分を責めず、少しずつ続ける工夫をする。

そして、「今日はどんな献立にしようかな」と、少しでも前向きに考えられる日が増えたら。

このブログが、そのヒントになれたら嬉しいなと思っています☀️

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