突然ですが、あなたはお腹を満たすために食事を摂っていますか?
それとも、健康(栄養)を考えながら食事をしていますか?
お腹を満たすことだけが目的なら、「ごはん+おかず」でも十分かもしれません。
でも、将来の健康を考えるなら、栄養バランスを意識した献立にしたいですよね。
今日は、焼くだけの冷凍ぎょうざをメインにして楽さを叶えつつ、栄養バランスも意識した献立をご紹介します🍳
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
ごはん作りがしんどい、本当の理由
世の中にレシピは溢れているのに、なぜか毎日「今日なに作ろう…」迷ってしまう。
それは、献立という設計図がないからかもしれません。
このブログでは、レシピではなく献立の組み立て方をお届けしています。
▼「毎日献立に迷う理由」と「献立を習得するメリット」について書いています

水曜日の献立【テーマ:楽々料理】
時間がない日はできるだけ簡単に。でも、栄養も意識。

今日のメニュー
・冷凍ぎょうざ
・豆腐と海藻のサラダ
・卵スープ
・キウイ
主菜

【食材】冷凍ぎょうざ
【調理法】焼く
冷凍でもチルドでもOK。
フライパンひとつでパパッと作れるので、忙しい日の強い味方です。
大人も子どももみんなだいすき、ごはんも進む満足感のある主菜です♪
たいやきママ我が家の推しぎょうざは「味の素」様。
副菜①


【食材】サニーレタス、ミニトマト、海藻サラダ、豆腐、お好みのドレッシング
【調理法】ー
主菜がひき肉なので、副菜はお豆腐に◎
ぎょうざを焼いている間に準備できますね。
副菜②


【食材】玉ねぎ、にんじん、卵、青ネギ
【調理法】煮る
ぎょうざとも相性がよく、体もほっと温まる一品です。
副菜③


【食材】キウイ
【調理法】ー
献立のおさらい
正直忙しい日は、



「ごはん+ぎょうざ」でいいじゃん!
と思ってしまいますよね。
もちろん、お腹を満たすだけならそれでも十分かもしれません。
でも、
- 家族の健康が気になる
- 栄養バランスも意識したい
そう思う方は、副菜をひとつ足すだけで献立が変わります。
そして、その積み重ねで未来の健康も変わっていきます。
では実際に、今回の献立の栄養バランスを少し見てみましょう👀
健康(栄養)を考えるとは?
1日に必要なたんぱく質量は、年齢や性別によって異なりますが成人男性の場合、約60〜65gが推奨されています。
3食で均等にとるとすると、1食あたり約20g ほどあるのが理想的です。
今回の主菜であるぎょうざですが、栄養成分表示を見ると6個食べた場合のたんぱく質は 約8〜9gです。



主菜としては、やや少なめ。


理由はシンプルで、ぎょうざは
- 皮(炭水化物)
- 野菜
- 少量の肉
で構成されているため、肉料理に比べるとたんぱく質量はそれほど多くありません。
お腹を満たすなら、ぎょうざの数を増やすのもひとつの方法です。
ただし、炭水化物と脂質も含まれているため、数を増やすとカロリー(エネルギー)も増えやすくなります。



人は必要なエネルギー量以上に食べると、脂肪として少しずつ体に蓄積されていく。。これが「太る」につながります。
一方で、栄養バランスを考えるなら、「副菜でたんぱく質を足す」という方法があります。
今回の献立では、豆腐や卵を副菜や汁物に取り入れることで、
- ぎょうざの数を増やさずにたんぱく質を補う
- ビタミンや食物繊維も摂れる
という献立にしているため、カロリーや脂質は大きくは上がらず、野菜も摂れる献立になります。





毎日の食事を、ただお腹を満たすためだけのものにしてしまうと、健康とは少しずつ距離ができてしまうかもしれませんね。。
さいごに
毎日少しだけ、栄養を意識した献立に。
無理に完璧を目指さず、できる範囲で整えていく。
毎日の食事の積み重ねが、未来の体をつくります!
家族の健康が気になる方は、ぜひこちらの記事も読んでみてくださいね。


頼れるものには頼って、効率化!
忙しい平日の夕食は、いかに自分が動かずに作れるかを考えるのがコツ!
気楽に、楽しく、献立づくりをしてみてくださいね。
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