ひらめさん今日は魚にしよう!
そう思って魚を買ってきたものの、「何を組み合わせよう…」と、献立に悩むことはありませんか?
家族にも魚は食べてほしいけれど、魚だけだとなんとなく物足りない、なんてこともありますよね。
そんなときは、魚の特徴に合わせて、組み合わせを考えてみましょう!
「品数を増やす=大変」にならないように、調理の手間を減らす食材や方法を取り入れるのもポイント。
そんな今日の献立です🍳
ごはん作りがしんどい、本当の理由
世の中にレシピは溢れているのに、なぜか毎日「今日なに作ろう…」迷ってしまう。
それは、献立という設計図がないからかもしれません。
このブログでは、レシピではなく献立の組み立て方をお届けしています。
▼「毎日献立に迷う理由」と「献立を習得するメリット」について書いています


木曜日の献立|魚料理、何を組み合わせる?
ボリュームをつくる場所を考える


今日のメニュー
・さつまいもごはん
・さけの塩焼き
・白菜とたくあんの和え物
・とりとなすとピーマンの炒め物
主菜:さけの塩焼き


【食材】鮭、大根おろし
【調理法】魚焼きグリル
魚料理の「物足りなさ」を考えるとき、魚の脂質量もひとつのポイントになります。
たらのように淡白な魚もあれば、さばのように脂の多い魚も。
魚の種類によって脂ののり方は違い、さらに、同じ「さけ」でも、秋鮭と銀鮭では脂ののり方が違います。
脂質が多く含まれている魚は、エネルギー量も多くなるのが一般的💡





鯛でも天然と養殖で栄養価がかわる!
また、調理法によっても、食べごたえは変わってきます。
今回のさけの塩焼きは、魚そのものをシンプルに焼くだけ。
油を使って炒めた肉野菜炒めのように、ボリューム感としては控えめになりますよね。
なので、魚の種類や調理法によっては、「なんだか物足りないかも…?」と感じることも。
そこで、他の料理で満足感を補っていきます。
主食:さつまいもごはん


【食材】さつまいも、黒ゴマ
【調理法】炊く
おかずを増やすのではなく、主食を工夫するのもひとつの方法です。
さつまいものほくほくした甘みも、塩焼きのさけと相性◎。
副菜①:とりとなすとピーマンの炒め物


【食材】冷凍素揚げなす、ピーマン、鶏肉
【調理法】炒める
今日は魚の日なので、副菜にお肉を。
異なるたんぱく質源を組み合わせることで献立に変化がつき、食べごたえも出しやすくなります。
冷凍の揚げなすを使うと、なすを切って、水にさらして…という下処理をしなくていいので時短にも!
便利な食材を使って、調理の負担を減らす工夫も大事◎
副菜②:白菜とたくあんの和え物


【食材】白菜、にんじん、たくあん
【調理法】茹でる、和える
最後は、さっぱりと白菜とたくあんの和え物を。
たくあんを入れることで、味付けは醤油やポン酢などを少し加えるだけで十分。
味のついた食材を上手に使えば、あれこれ調味料を使うことなく一品完成!
献立のおさらい
今回の献立で意識したのは、この3つです。
①魚の調理法や脂ののり方を見て組み合わせる
魚によって脂質量はさまざま。
淡白なお魚の日や、シンプルな調理法の日は、主食や副菜の組み合わせを少し考えてみます。
②ごはんに芋類をプラスする
ボリュームをプラスする方法として主食に芋類を。
ただし、芋類もエネルギー源になるので、「芋を使えば間違いない!」というより、魚の種類や量によって調整するイメージです💡
③副菜に肉類を使う
主菜が魚なら、副菜にお肉を使ってみる。シンプルな主菜であれば、副菜でボリュームをだすのも手です。
魚の日の献立に迷ったら、
「魚+肉」、「魚+芋」をひとつの組み合わせとして、ぜひ思い出してみてくださいね♪
ラクするのもポイント
焼き魚はグリルに入れてしまえば、焼いている間に副菜を作れますよね。
それだけでも手が空いてうれしい。
また、冷凍野菜や味のついた食材を上手に使って、調理の工数を減らすのも大事なポイント。
品数はあっても、ひとつひとつは頑張りすぎない。時間をかけすぎない。
そんな組み立て方が、毎日のごはんにはちょうどいいのです♪
ぜひ明日の献立の参考にしてくださいね〜!
ちょこっとだけ余談
この夏、少し体調を崩してしまい、ブログも1ヶ月以上お休みしていました。
そんな中でも、ふとブログをのぞきに来てくださる方がいて、とてもうれしかったです。
更新できない間も見に来てくださって、本当にありがとうございました!
これからまた、ゆっくりですが更新していきたいと思います☺︎
今日のブログはいかがでしたか?
感想や「こんな話も聞きたい!」などありましたら、ぜひXからコメントいただけると嬉しいです♪









