たいやきママ今日はもう料理したくない…
野菜も摂りたいけど、できれば15分くらいで終わらせたい。
そんな日は、お湯ぽちゃで完成するご飯に限りますね☝️
ごはんとおかずがあれば、お腹は満たされる。
だからこそ、「意識して食べたいもの」は無理なく足すのが私流です。
ちょっとひと手間加えるだけで、時間をかけなくても豊かな献立になります。
そんな今日の献立です♪
ごはん作りがしんどい、本当の理由
世の中にレシピは溢れているのに、なぜか毎日「今日なに作ろう…」迷ってしまう。
それは、献立という設計図がないからかもしれません。
このブログでは、レシピではなく献立の組み立て方をお届けしています。
▼「毎日献立に迷う理由」と「献立を習得するメリット」について書いています


水曜日の献立|吉野家の豚丼でラクラク♪
手間なく。豊かに。


今日のメニュー
・吉野家の豚丼
・ワンタンスープ
・さくらんぼ
この水曜日の献立では、冷凍食品を上手に活用しながら野菜もしっかり摂れるように組み立てました。
主食:必殺冷凍食品


【食材】吉野家豚丼
【調理法】お湯ポチャ
お湯で温めるだけで完成するなんて、最高です。
忙しい日の頼れる味方!!


冷凍食品や完調食に、「手抜きかな?」と罪悪感を感じる必要はないと思っています。
この話になると長くなるので…理由はあとで語らせてください😤
副菜①:野菜はたっぷり摂りたい


【食材】たまねぎ、にんじん、小松菜、ワンタン
【調理法】煮る
正直、「豚丼だけ」でもお腹いっぱいにはなりますよね。
でも、それだけだと野菜が不足しがちなので…
冷凍ワンタンは、らでぃっしゅぼーやで注文したこちらを使用しました。
「野菜をもう一品作らなきゃ」と考えるよりも、汁物にまとめて入れてしまう方がラクですよね。


▼過去に書いた、らでぃっしゅぼーやに関するブログです♪


また、普段の私の献立ルールとして、「副菜には、主菜と異なるたんぱく質をなるべく使う。」と決めています。
肉類などに偏ってしまうより、意識して別の種類の食品を摂った方が栄養のバランスもよくなるからです。
例えば
・主菜が肉料理なら、副菜に卵や魚介類を使う
・主菜が魚料理なら、副菜に肉類や大豆製品を使う など
都合の悪い時や、疲れているときは今日のようにルールを無視したりもします。



毎日完璧なんて無理です!
副菜②:旬を取り入れて豊かな献立に


【食材】さくらんぼ
【調理法】ー
あと一品に、旬のさくらんぼを入れました。
忙しい毎日だからこそ、旬の食材をひとつ食卓に並べるだけで、「あ、夏がきたな」と季節を感じられる。
そんな小さな豊かさも、大切にしたいなと思っています。
「旬を食べる」っていいことづくし!
献立のおさらい
- メインはお湯で温めるだけで時短
- スープに野菜をたくさん入れて栄養バランスアップ
- 旬のフルーツで季節も楽しむ
ごはんとおかずがあれば、お腹は満たされる。
だからこそ、“意識して食べたいもの”をスープや果物で無理なく足したいですね。
便利な食品を上手に使いながら、足りないものを少しだけ補う。
毎日頑張りすぎない献立づくりだと、無理なくていいなと思います。
冷凍食品を使うことへの罪悪感?
冷凍食品や完調食に、「手抜きかな?」と罪悪感を感じる必要はないと私は思います。
なぜなら、
私たちは十分忙しいからです!!
病院や施設、学校などの給食調理の現場でも、冷凍食品や完調食はごく一般的に使用されていて、栄養満点=すべてが手作りではないのです。
実際の給食の現場でも冷凍食品などが使われる理由としては、
- すべてを手作りするだけの人員を確保するのが難しいため
- 下処理の工程が減ることで、食中毒や異物混入のリスクを抑えやすいため
- 限られた時間で決められた時間に提供しなければならないため
- 必要な分だけ使えたり、保存期間が長かったりするので廃棄が少なくなるため
など、いくつも挙げられます!(まだあります!)
もし料理をしない旦那さまから「冷凍なんて手抜きじゃない?」と言われたら…
「限られた時間で安全に大量調理する病院や学校でも使われてるんだよ。」
と、ぜひ教えてあげてくださいね。
それでも納得しない場合は…ぜひ私のところへ連れてきてください😎
今日のブログはいかがでしたか?
感想や「こんな話も聞きたい!」などありましたら、ぜひXからコメントいただけると嬉しいです♪








