暑さが厳しくなってくると、「今日はあまり食欲がない…」と感じる日もありますよね。
この日もまさにそんな一日でした。
「何か食べなきゃ」と思いながらも、キッチンに立つ気分にすらなれず…。
そんな私の代わりに、パパが作ってくれたのが豚しゃぶと野菜の冷製パスタでした。
冷たくてさっぱり。野菜もたっぷりで、気づけばペロッと完食。
そんな今日の献立です🍳
ごはん作りがしんどい、本当の理由
世の中にレシピは溢れているのに、なぜか毎日「今日なに作ろう…」迷ってしまう。
それは、献立という設計図がないからかもしれません。
このブログでは、レシピではなく献立の組み立て方をお届けしています。
▼「毎日献立に迷う理由」と「献立を習得するメリット」について書いています

火曜日の献立|豚しゃぶと野菜の冷製パスタ
たまにはサクッと1品でもいいよね〜

今日のメニュー
・豚しゃぶと野菜の冷製パスタ
主菜:さっぱり食べやすく

【食材】パスタ、豚肉、レタス、大根、トマト、きゅうり、コーン、ごま
【調理法】茹でる、和える
暑い日は、冷たい麺が食べやすくて助かりますよね。
パスタで炭水化物、豚肉でたんぱく質、野菜もしっかり摂れるので、一皿でもバランスのよい献立になっています。
見た目も涼しげで食欲がない日でも食べやすいメニューです。
たいやきママたまには1品でもいいよね〜
普段の夕食は、なるべく時間をかけずに、食品数(品数)を増やすことを意識しています。
一品料理は手軽で楽ですが、どうしても人が一日に必要な栄養素をすべて補うのは難しくなりがちだからです。
でも、「今日はしんどいな」「食欲がないな」という日は、無理をして作りません!
この日のように、炭水化物・たんぱく質・野菜が一皿である程度そろっていれば、それだけでも十分だよね、と思ったりもします。
毎日100点の献立を目指すより、続けられることのほうが大切です。
人が作るごはんは、発見ばかり
毎日ごはんを作っていると、どうしても自分の定番メニューに偏りがち。
だからこそ、人が作ってくれるごはんは新しい発見ばかり。
冷製パスタは普段私はあまりしない献立なので、
「こんな組み合わせもあるんだ。」「今度作ろうかな。」という発見が。
生まれや育ちが違う家族の料理から、献立のヒントがたくさんもらえます。
暑い日に食べたいけれど…夏ごはんの落とし穴
冷製パスタやそうめんのような冷たい麺は、暑い日にとても食べやすいですよね。
ただ、冷たいものばかりが続くと、胃腸が冷えて消化機能が落ちやすくなることがあります。
さらに、冷房や冷たい飲み物の影響もあり、知らないうちに体の内側が冷えてしまうことも。
食べやすいからと冷たいものばかり選んでいると、かえって夏バテを悪化させてしまうこともあります。
なので、温かい汁物を添えたり、生姜や大葉など体をいたわる食材を取り入れるのがおすすめです。
スパイスには食欲をサポートする働きが期待できるものもあります。



そういえば、子どもの頃の夏合宿ってカレーが定番だったなぁ。
作りやすいからだと思っていたけれど、スパイスで食欲が落ちやすい夏にもぴったりだったのかもしれませんね。
献立のおさらい
暑い日は、食べやすいものを選ぶことも立派な工夫。
でも、冷たいものが続いた日は、次の食事で温かい汁物を添えるなど、少しだけ体をいたわってあげられるといいですね。
毎日完璧じゃなくても、複数品作っていなくても大丈夫。
今日も「なんしょっか?」と悩む時間が、少しでも楽になりますように。
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